発展学習

長期休暇の課題に!発展学習(推奨)

時計50分~

自分の消費選択を「調べる・考える」

「しあわせな未来」のために、わたしたちができることは? 発展学習に取り組んだ事例を紹介します。

レポート形式

エシカル消費を広めよう!

松原市立松原第三中学校 1年生

冬休み課題として取り組みました。次の内容を必ず入れること、としました。

  • エシカル消費を広めるために大切だと思ったこと。
  • これから自分が大切にしたいこと。
先生の感想

「自分で調べる」そして「広める形式でまとめる」ことにより、生徒自身が、「未来のために消費選択をする」ことを、自分事としてとらえることができたと思います。

プレゼンテーション形式

みんなに取り組んでもらえるように
プレゼンテーションをしよう!

京都市立二条中学校 2年生

調べてわかったことから、他の人にも取り組んでもらいたいことを選び、興味をもってもらえるように、プレゼンテーション資料1枚にまとめ、クラス発表をしました。

先生の感想

生徒が、自分の好きなもの、興味のあるものから調べるので、本当に主体的な学習になりました。地域のどこで購入することができるかを調べたり、販売店にインタビューしたりした生徒もいて、この発展学習によって、学習が生徒自身のものになったと感じています。

京都市立二条中学校 京都市立二条中学校 京都市立二条中学校

リーフレット形式

身近なエシカル消費について調べ、
リーフレットにしてたくさんの人に伝えよう。

京都市立二条中学校
(2024年度)

伝える方法として、リーフレットを作成しました。「手に取ってもらえるように」とさまざまな工夫をしています。

先生の感想

生徒一人一人が、自分で調べ、複数のお店を回ったり、インタビューをしたりするなど、行動しながらリーフレットをつくっていきました。これにより、普段自分が使っているものや、身近にあるお店が、さまざまなエシカル消費に取り組んでいることを実感することができました。